飼育小屋について

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春夏秋冬の鶏たちは、
鶏が本来生育していた環境を可能な限り再現した開放型の鶏舎で暮しています。
鶏舎を作る際に、イメージしたのは『自然豊かな森』 。

樹齢300年のヒノキ

心地の良い木漏れ日。
季節の変化に応じて、木から葉が落ち、草が枯れる。
風が吹き、雨が降る。

鶏舎に藁を、落ち葉を、雑草を運び入れ、雨の代わりに井戸水を撒く。 有機物が発酵して腐葉土になるという森の循環を鶏舎に再現する。

もみ殻

チップ

落ち葉

この森の循環の再現が、鶏糞の臭いを抑え、鶏の健康維持に繋がります。
しかも、床材は鶏糞と混ざり合い、発酵を経て、良質な堆肥になります。

堆肥

この堆肥で育てた作物を収穫し、鶏たちに給餌することで、 循環型養鶏が可能になります。
春夏秋冬の鶏舎は、鶏にも自然にも優しい循環型鶏舎。