放し飼いについて

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春夏秋冬の鶏たちは、昼過ぎから日没まで鶏舎の外で過ごします。
扉を開け放つと・・・

まっすぐに草むらを目指す鶏

なにやら土を掘り返す鶏

日向ぼっこに専念する鶏

雌鶏を守る雄鶏

放し飼いはコスト負担が非常に大きい飼育法です。
緑を絶やさないように遊び場を管理する必要もあり、労力負担も大きい。

しかし、太陽の下で気持ち良さそうに過ごしている鶏たちを見ていると、 喜んでいるのが、良くわかります。

その喜びが、健康で、強い、「生命力のある卵」に繋がると私は信じています。

「ケージ養鶏」や「なんちゃって放し飼い(鶏舎内平飼い)」に比べれば、森の循環を再現した春夏秋冬の鶏舎はかなり快適なはず。

けれども、外の魅力には到底敵わない。

きっと人知を超えた何かが大地にはあるのだろう。

春夏秋冬は、本物の「放し飼い」にこだわります。